健康的に生きるということ

有酸素運動と無酸素運動で健康に

運動には有酸素運動と無酸素運動の2つがあります。どちらか一方をやっても健康にプラスになるのですが、両方するとさらに効果が上がります。有酸素運動は体の中に酸素を取り入れるもので、ウォーキングやジョギング、水泳などがあります。無酸素運動はその逆で、体の中に酸素を取り入れないでします。無酸素運動の例としては、筋トレやスクワットなどがあります。有酸素運動は体の中の脂肪を燃やすもので、痩せたい時などに有効です。無酸素運動は基礎代謝を高める運動です。基礎代謝が高くなると、人間は太りにくくなります。無酸素運動は太りやすい体質を変えたい時に行えば、有効になります。

時間的な余裕がない時は、無酸素運動だけをしてみましょう。筋トレやスクワットは部屋の中で手軽にできる運動です。有酸素運動は一定の時間以上行うのが好ましいですが、時間がない時は10分程度でも構いません。二つの運動を両方するのが健康に一番プラスになります。例えば、ウォーキングの前にスクワットをすれば、太りにくい体質を作りながら、体の中の脂肪を減らすことができます。ウォーキングの途中で階段登りをするのは良い方法です。階段登りは足の筋肉を使う無酸素運動の一種なので、自然な感じで有酸素運動の中に無酸素運動を取り入れることができます。

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